ずっと、孤独だった
言葉にされなくても、相手の感情が全部自分に入ってくる。人といるだけで疲れ果てるーー
自分が「おかしい」と責める——そんなことを繰り返しながら、ずっとひとりで抱えてきた私。
数年前、疎遠気味だった父が亡くなったことがきっかけで星を知ったんです。自分の地図を初めて読み解いたとき、長い間ひとりで抱えていた葛藤の理由が分かるようになりました。
銀行に12年、会計業務7年目。外から見れば「しっかりしている人」かもしれない。でも内側では、誰にも悩みを話すことができず、ずっと迷子のままだった私。だから分かります。頑張っているのに、どこか満たされない感覚。自分でも説明できない苦しさ。それを、ひとりで抱えている人の気持ちが。
星〈ホロスコープは「未来を当てる道具」ではなく、自分の本質と現実の方向を一致させる実践として使ってきました。星に忠実に生きると決めてから、自分らしく生きれるようになりました。
私の星について 乙女座の太陽・水星(緻密な実務と分析)、射手座のアセンダント(自由と探求への推進力)、蠍座の土星(深く向き合うことが人生の宿題)。この配置が、「星と数字の両方に本気になれる」理由かもしれません。